通し企画 「力を合わせて蘇生しよう!CPRスキルレース」
心肺蘇生はすべての医療従事者に求められる重要なスキルです。本企画では蘇生トレーナーを用い、来場者がどなたでも気軽に参加できるCPRスキルレースを開催します。個人戦とチーム戦(2~3人)で胸骨圧迫やAED操作の正確性・質を競い、日別および総合ランキングを表彰します。楽しみながら学び、職種を越えた交流とスキル向上を目指しましょう。
医師 「エコーガイド下ECMO穿刺・挿入ハンズオン」
看護師 「トリアージタイムアタック〜救急外来の一コマ〜」
救急外来では、様々な体調不良を抱えた人々がやってきます。全員同時には治療できないからこそ、優先順位を決める「トリアージ」が看護師の大切な役割です。ここでは、そんな看護師の仕事を少しだけ体験できます!看護とは「手と目で護る」と書きます。皆さんの身近な「護りたい人」のために、あなたの「看護力」を測定してみませんか?興味がある方は、ぜひ気軽に寄ってってや!
薬剤師
「救急×薬剤師カフェ 〜クスリと笑って、くすりを語る〜」
本企画では、救急領域における中毒診療をテーマに、薬剤師による多職種のための体験型企画を実施します。 中毒の模擬症例をもとに、評価や対応の流れをたどりながら、現場での判断や考え方をイメージできる内容となっており、医師・看護師をはじめとした多職種の方にもご参加いただけるプログラムです。救急の現場で薬剤師がどのように関わっているのか、「薬剤師って救急の現場で、実際に何をしているの?」と気になる方にも、気軽にのぞいていただける内容となっています。あわせて、「学び・つながり・広がり」の“三拍子”をテーマに、薬剤師・多職種・学生が交流できるカフェの時間もご用意しています。ドリンクを片手に、日々の業務で感じている疑問や悩み、他施設での取り組みやキャリアに関する考え方などを、立場や経験年数を問わずフラットに語り合える場です。薬学生の方にとっては、現場で働く薬剤師に直接相談できる機会としてもご活用いただけます。体験を通じた学びと、対話から生まれるつながり。クスリと笑えるような場面もあるかもしれません。(くすりだけに)ちょっと立ち寄って、少し話して、何かひとつ持ち帰る。そんな大阪らしいあたたかい雰囲気の中で、“ええ時間”を一緒に過ごしてみませんか?
臨床検査技師
「迷わない救急へ―見る・測る・決めるPOCT・POCUS」
救急現場で“即判断・即対応”を実現するための実践型プログラム。POCTでは検査結果を臨床判断へ直結させる思考と運用スキルを、POCUSでは「見てわかる」患者状態把握力を徹底強化。診療の質とスピードを飛躍的に高めます。現場で使える力を、ここで。
臨床工学技士
「人工呼吸、見る側から“される側”へ。」
NPPVやHFNCを実際に装着し、圧力や流量で変わる「呼吸のリアル」を体感できるハンズオンです。患者さんが感じている“しんどさ”、自分自身で味わってみませんか?医師・看護師・理学療法士・救急救命士、職種不問で大歓迎!大阪開催、遠慮は無用。日頃の「こんなもんでええやろ」、その設定ほんまに大丈夫ですか?自分で確かめに来てください。明日からの呼吸管理がちょっと変わるかもしれません。
医療ソーシャルワーカー
「患者とその家族、どう支えるねん?」
救命センターや救急外来には、”お金ない、家族いない、行き先ない“とかどうしたらええねん!?っていう患者さんがたくさん…本当に現代社会の縮図のようなところですよね。医療ソーシャルワーカーはじめ救命に関わる皆さんも悩みながら支援されているのではないでしょうか。今回は「ウェブアプリ」を用いて、仮想の症例にチャレンジ!!どのような支援方法があるのか、ぜひ、この機会にソーシャルワークを体験しましょう。新たな視点の発見があるかも!?参加職種は問いません。医療ソーシャルワーカーの方だけでなく、医師、看護師、救急救命士、学生など他職種の方の参加も大歓迎です!ご参加お待ちしています。くいだおれ横丁1杯目“とりあえずMSW”と注文した、そのあとのMSWの頭の中をちょっとのぞいてみませんか。
診療放射線技師
「当直の冷や汗に効くスパイス、あります!~ストレッチャー撮影・秘伝のワザ~」
「教科書通りのポジショニングができない…!」 当直帯のストレッチャー撮影で、そんな苦い経験をしたことはありませんか?放射線技師部門がご提供する本日のメインディッシュは、現場で苦戦しがちな「ストレッチャー上での四肢(膝・肘)X線撮影」です。講師に高井夏樹先生(三菱神戸病院)をお迎えし、実際のストレッチャーと人形を用いた超・実戦形式で、教科書には載っていない「秘伝のワザ」をたっぷり伝授します。現場での焦りを自信に変える、とっておきの「スパイス」を味わいに来てください。知識も技も、お腹いっぱいになること間違いなしです!
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