若手研究者セッション

聞く → 話す → つながる。
ひとつなぎの次世代ネットワーキング

前半は若手リーダーの講演、後半は少人数の「島ディスカッション」。

🚢先輩の経験を聞くだけでなく、若手自身の声でキャリアを考える参加型セッションです。

本企画は主に卒後10年程度までの若手医師(概ね20〜40代)の参加を想定しています。
また、若手育成に関心のある先生方は、ぜひご施設の若手の先生方をお誘いの上、ご参加いただければ幸いです。

🧭「聞く」

大学・研究機関、市中病院、それぞれで活躍する先生方の講演からスタート。

🏝 「話す」

その後は参加者同士が少人数グループに分かれ、研究、留学、臨床、キャリアなどをテーマに自由に議論する「島ディスカッション」を行います。
先輩の話を聞くだけでなく、若手自身の声を持ち寄り、これからのキャリアを考える場。

🤝「つながる」

同じテーマに向き合う仲間と出会い、交流を通して新たなつながりと視点を広げるセッションです。

開催日時

2026年5月22日(金) 15:10~17:10

会場

リーガロイヤルホテル大阪 第13会場(光琳)

プログラム(予定)

1.講演 45分

「研究活動の場としての大学病院と市中病院」
大学病院および市中病院で糖尿病研究を実践してきたリーダーより、研究環境やキャリア形成について講演いただきます。

演者

  • 北海道大学病院 糖尿病・内分泌内科 准教授・診療科長 中村 昭伸 先生
  • 天理よろず病院 糖尿病センター センター長 林野 泰明 先生

2.スモールグループディスカッション(島形式) 45分

【事前登録制】当日の飛び入り参加も可
参加者はテーマごとの「島」に分かれ、少人数でディスカッションを行います。
リラックスした雰囲気で交流いただけるよう、簡単な飲み物とお菓子もご用意しております。


お菓子のイメージ

予定テーマ

研究の島

研究の失敗談や悩み、不安を打ち明けられ、未来への解決策を考えられる島。
臨床研究・基礎研究どちらの研究者も歓迎です。

リアル留学の島(欧米編)

現在アメリカとヨーロッパに留学中のDrから留学のリアルを聞ける島。
海外留学の実情、準備、キャリアへの影響などを自由に質問できます。

臨床やる気スイッチの島

行動変容をどう引き出す?地域や立場を超えて語り合える島。
糖尿病ライフスタイルのやる気スイッチをおす究極の方法を皆で考えよう。

キャリアの島 ~研究・博士号・専門医いる?いらない?~

キャリアの分岐点にいる若手のあなたへ。
研究の先に博士号がいるのか?臨床の先に糖尿病専門医・領域専門医がいるのか?
多様なキャリアの可能性を話し合える島。

3.全体共有・まとめ 15分

各島のファシリテーターが議論内容を共有し、「研究活動の場としての大学病院と市中病院」
講演演者より若手世代へのメッセージをいただきます。

参加申し込み方法

下記URLにアクセスいただき、お申し込みください。
https://forms.gle/bvNFRPGpWX7Xb9Ey8
また、当セッションのご参加には「第69回日本糖尿病学会年次学術集会」へのオンライン参加登録が必須となります。
まだお済みでない方は、先にこちらからオンライン参加登録を完了してください。

事前アンケート

若手医師・研究者の関心ごとを把握し、当日のディスカッションの参考にさせていただきます。
https://www.kktcs.co.jp/JdsMyPage/pg/enquete/question01.aspx?id=55
MyPageからご回答ください。
ご参加されない方も回答いただけます。

  • 本アンケートは、主に卒後10年程度までの若手医師(概ね20〜40代)を対象としています。
  • 対象となる先生方にもぜひご案内ください。

世話人メンバー

野本 博司・川名 洋平・小田 知靖・霍田 裕明・川野 義長・鈴木 顕・三浦 絵美梨・馬殿 恵・村上 隆亮・三瀬 広記・岡川 章太