日々、多くの糖尿病患者さんに対して、熱意をもって教育・療養支援に取り組んでいる皆さんは、ふと、次のように感じたことはありませんか。
「実地経験はそれなりに積んできたけれど、自分の支援方法は本当にこれでよいのだろうか?」、「そういえば、誰かに支援方法を体系的に教わったり、評価してもらったりした経験がないな」、「療養支援のスキルをさらに伸ばせる場があればいいのに」。
こうした現場の声を受けて始まったのが、「リス☆カン」です。
「リス☆カン」は、ロールプレイを中心とした糖尿病療養支援のトレーニングセミナーです。
患者役・指導士役・オブザーバー(観察者)役を交互に体験し、他者から自分の療養支援に対するフィードバックを受けることで、
- 自身の医学的知識やコミュニケーションスキルを確認する
- 療養支援に対する新たな「気づき」や「自信」を得る
ことを目指した、実践的な内容となっています。
「これまで何となく糖尿病療養支援を行ってきた」、「最近、自分の療養支援に行き詰まりを感じている」、「実践的に学べるトレーニングの場がほしい!」などと感じられている皆さん、ぜひ奮ってご参加ください。