各種単位のお申込み
第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会において取得できる単位は、下記の通りです。
単位申込み・取得には、本学術集会への参加登録が必須です。
参加登録お済みでない方は、オンライン参加登録より参加登録をお済ませのうえ、単位申込の手続きを行ってください。
| 学会名 | 単位名 | 現地参加 | オンデマンド配信 |
|---|---|---|---|
| 日本リハビリテーション医学会 | 学術集会参加単位 | 取得可 | 取得可 |
| 専門医共通講習会 | 取得可 | 取得可 | |
| 指導医講習会 | 取得可 | 取得可 | |
| 教育研修講演 | 取得可 | 取得可 | |
| 日本整形外科学会 | 教育研修講演単位 | 取得可 | 取得可 |
| 日本医師会 | 認定産業医研修会 | 取得可 | 取得不可 |
| 生涯教育制度学習単位 | 取得可 | 取得不可 | |
| 健康・体力づくり事業財団 | 健康運動指導士・健康運動実践指導者 登録更新履修単位 |
取得可 | 取得可 |
| 日本スポーツ協会 | 公認スポーツドクター 更新研修 |
取得可 | 取得不可 |
| 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 | 認定士単位セミナー | 取得可 | 取得不可 |
また、下記は、学術集会への参加・発表などにより単位取得可能な学会・団体です。
単位申請は、各学会・団体にご確認のうえ、ご自身で行ってください。
| ・日本看護協会 | ・日本緩和医療学会 |
| ・日本義肢装具士協会 | ・日本言語聴覚士協会 |
| ・日本作業療法士協会 | ・日本小児神経学会 |
| ・日本神経学会 | ・日本心臓リハビリテーション学会 |
| ・日本腎臓リハビリテーション学会 | ・日本頭痛学会 |
| ・日本生活期リハビリテーション医学会 | ・日本認知症ケア学会 |
| ・日本脳卒中学会 | ・日本リウマチ学会 |
| ・日本臨床神経生理学会 | ・日本老年医学会 |
| ・日本老年精神医学会 |
1.日本リハビリテーション医学会の単位について
日本リハビリテーション医学会の生涯教育研修単位は、現地参加ならびにWebでのオンデマンド配信視聴により取得できます。ライブ配信はありません。
単位取得上限は、下記の通りです。
| セッション | 受講料 | リハビリテーション 科専門医 |
認定臨床医 | 認定臨床医 受験資格取得 |
|---|---|---|---|---|
| 学術集会参加単位 | ― | 2単位 | 20単位 | ― |
| 専門医共通講習会 | 1講演1,000円 | 1講演1単位 | ― | ― |
| 指導医講習会 | 2講演2,000円 | 2講演2単位 | 2講演20単位 | ― |
| 教育研修講演 | 1講演1,000円 | 1講演1単位 | 1講演10単位 | 1講演10単位 |
| 単位取得上限
現地・オンデマンド視聴合算 学術集会参加単位は含みません |
1日最大7単位 3日間最大21単位 |
3日間 最大100単位 |
3日間 最大100単位 |
|
リハビリテーション科専門医の単位取得上限
学術集会全体(2025年10月23日(木)~25日(土))を通じて、最大21単位まで取得可能です。
現地参加、オンデマンド視聴、またはその併用に関わらず、1日あたりの単位取得上限は7単位となります。
7単位を超えた場合、超過分は切り捨てられます。
例1
10月23日のセッションでの単位付与の合計が、現地受講とオンデマンド視聴を合わせて8単位となった場合、上限の7単位を超えた1単位分は認められませんので、ご注意ください。
例2
- 10月29日のセッションで12単位を受講(上限7単位、超過5単位)
- 10月30日のセッションで9単位を受講(上限7単位、超過2単位)
- 10月30日のセッションで0単位を受講
→各日の取得単位を合計すると21単位ですが、1日あたりの上限を超えた7単位
(10月29日:5単位、10月30日:2単位)が切り捨てられるため、最終的な取得単位は14単位となります。
単位の優先順位
同一日に複数の講習を受講し、合計が7単位を超える場合は、専門医共通講習の単位が優先されます。超過した単位分は、リハビリテーション科領域講習の単位から切り捨てられます。
例)10月29日の場合
- 現地聴講:「リハビリテーション科領域講習」6単位受講
- オンデマンド視聴:「専門医共通講習」4単位受講
この場合、合計取得単位は 6+4=10単位となりますが、1日の上限は7単位のため、超過分の3単位は、専門医共通講習の単位が優先されるため、リハビリテーション科領域講習の単位から切り捨てとなります。
認定臨床医の単位取得上限
認定臨床医は、学術集会全体で、最大100単位を取得することが可能です。
講演は、現地受講、オンデマンド視聴、またはその組み合わせで単位取得できます。
なお、1日あたりの単位取得上限は設定されていません。
100単位を超えた場合、超過分は切り捨てられます。
Ⅰ.学術集会参加単位
- オンライン受講申込は不要です。
- 認定臨床医受験資格者の単位取得不可です。
現地参加の場合
ネームカード発券完了を以て参加単位が付与されます。
オンデマンド配信視聴の場合
いずれかのセッション視聴後に自動で参加単位が付与されます。
Ⅱ.専門医共通講習会
- オンライン受講申込み(クレジットカード決済)が必要です。
- 認定臨床医、認定臨床医受験資格者の単位取得不可です。
- オンデマンド配信視聴でも単位取得可能です。
現地参加の場合
- 事前単位申込み
下記の「専門医共通講習会受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - 受講カードの受け取り
現地の単位受付(パシフィコ横浜 会議センター 3F ホワイエ)にて、申込み済みの専門医共通講習受講カード・受講証明書を各講習の開始前までにお受け取りください。 - 受講カードの提出
受講カードに必要事項をご記入のうえ、講演終了時に、受講した会場の回収箱に提出してください。受講カードの提出がない場合、単位は認定されません。
複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、1 枚のみが有効となります。受講カード・受講証明書の再発行はできません。
受講証明書はご自身で大切に保管してください。
オンデマンド配信視聴の場合
- 単位申込み
下記の「専門医共通講習会受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - オンデマンド配信サイトへログインし、必ず期間内に視聴を完了してください。
オンデマンド配信期間:2026 年11 月18 日(水)~12 月18 日(金) - 単位申込みおよび決済と、オンデマンド配信動画視聴後に表示される設問に合格の履歴が確認できましたら単位付与となります。
オンライン受講申込の注意点
- お申込み期間は、オンデマンド配信が終了する2026年12月18日(金)23:59までです。
- お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
- 申込み後の単位の変更も2026年12月18日(金)23:59まで可能ですが、再決済処理が完了するまで少し時間を要します。
Ⅲ.指導医講習会
- オンライン受講申込み(クレジットカード決済)が必要です。
- 認定臨床医受験資格者の単位取得不可です。
- オンデマンド配信視聴でも単位取得可能です。
現地参加の場合
- 事前単位申込み
下記の「指導医講習会受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - 受講カードの受け取り
現地の単位受付(パシフィコ横浜 会議センター 3F ホワイエ)にて、申込み済みの指導医講習会受講カード・受講証明書を各講習の開始前までにお受け取りください。 - 受講カードの提出
受講カードに必要事項をご記入のうえ、講演終了時に、受講した会場の回収箱に提出してください。受講カードの提出がない場合、単位は認定されません。
複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、1 枚のみが有効となります。受講カード・受講証明書の再発行はできません。
受講証明書はご自身で大切に保管してください。
オンデマンド配信視聴の場合
- 単位申込み
下記の「指導医講習会受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - オンデマンド配信サイトへログインし、必ず期間内に視聴を完了してください。
オンデマンド配信期間:2026 年11 月18 日(水)~12 月18 日(金) - 単位申込みおよび決済と、オンデマンド配信動画視聴履歴が確認できましたら単位付与となります。
オンライン受講申込の注意点
- お申込み期間は、オンデマンド配信が終了する2026年12月18日(金)23:59までです。
- お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
Ⅳ.教育研修講演
- オンライン受講申込み(クレジットカード決済)が必要です。
- オンデマンド配信視聴でも単位取得可能です。
一部取得不可です。
現地参加の場合
- 事前単位申込み
下記の「教育研修講演受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - 受講カードの受け取り
現地の単位受付(パシフィコ横浜 会議センター 3F ホワイエ)にて、申込み済みの専門医共通講習受講カード・受講証明書を各講習の開始前までにお受け取りください。 - 受講カードの提出
受講カードに必要事項をご記入のうえ、講演終了時に、受講した会場の回収箱に提出してください。受講カードの提出がない場合、単位は認定されません。
複数の受講カードを同じ回収箱に提出した場合は、1 枚のみが有効となります。受講カード・受講証明書の再発行はできません。
受講証明書はご自身で大切に保管してください。
オンデマンド配信視聴の場合
- 単位申込み
下記の「教育研修講演受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - オンデマンド配信サイトへログインし、必ず期間内に視聴を完了してください。
オンデマンド配信期間:2026 年11 月18 日(水)~12 月18 日(金) - 単位申込みおよび決済と、オンデマンド配信動画視聴履歴が確認できましたら単位付与となります。
オンライン受講申込の注意点
- お申込み期間は、オンデマンド配信が終了する2026年12月18日(金)23:59までです。
- お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
- 申込み後の単位の変更も2026年12月18日(金)23:59まで可能ですが、再決済処理が完了するまで少し時間を要します。
2.日本整形外科学会 教育研修講演単位について
本学術集会の一部のプログラムは、日本整形外科学会の教育研修講演に認定されており、現地参加ならびにWebでのオンデマンド配信視聴により取得できます。ライブ配信はありません。
- 3日間で最大21単位(そのうち、オンデマンド視聴は3日間で最大12単位)まで取得できます。
- オンライン受講申込み(クレジットカード決済)が必要です。
現地参加の場合
- 単位事前申込み
下記の「日整会教育研修講演受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - 受講準備
JOINTSアプリまたはWebサイト(https://joints.joa.or.jp/)でJOINTSにログイし、二次元コードを表示してください。 - 出席登録
- 講演会場前の二次元コードリーダーにて二次元コードを読み込み、出席登録を行ってください。
- 講演開始10分前から10分後までに登録を行ってください。
- 出席登録の際、PC画面上でご自身のお名前が表示されたことを確認してください。
受講申込みをしていても会場での出席登録が行われていなかったり、申込みと異なるプログラムで登録された場合は、単位は付与されません。
単位申込みと出席登録の両方が完了している方のみ単位が認定されます。受講前に必ず単位申込み内容と会場・受講プログラムをお確かめください。
オンデマンド配信視聴の場合
- 単位申込み
下記の「日整会教育研修講演受講お申込み」からお申込み・お支払いを行ってください。 - オンデマンド配信サイトへログインし、必ず期間内に視聴を完了してください。
オンデマンド配信期間:2026 年11 月18 日(水)~12 月18 日(金) - 単位申込みおよび決済と、オンデマンド配信動画視聴後に表示される設問に合格の履歴が確認できましたら単位付与となります。
オンライン受講申込の注意点
- お申込み期間は、オンデマンド配信が終了する2026年12月18日(金)23:59までです。
- お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
- 申込み後の単位の変更も2026年12月18日(金)23:59まで可能ですが、再決済処理が完了するまで少し時間を要します。
3.日本医師会 単位について
本学術集会の一部のプログラムは、日本医師会の単位に認定されております。
Ⅰ.認定産業医研修会
現在審査中です。認定が下り次第、本ページにてご案内いたします。
Ⅱ.生涯教育制度学習単位
- オンライン受講申込は不要です。
- 現地参加でのみ取得可能です。(オンデマンド配信視聴では取得できません)
単位とカリキュラムコード
カリキュラムコード(CC)
- 「日本医師会生涯教育カリキュラム<2016>2022年4月版」で定める、学習領域を示す84の項目。
- 講演内容に応じ、受講者自身が演題ごとに1つのCCを決定してください。
例:糖尿病の内容=CC76(糖尿病)
単位
- 学習時間を示すもの。30分=0.5単位とする。
- 1日の上限はありません。式典、休憩時間等は受講時間には含まれません。
例:糖尿病の内容の講演を合計3時間受講した=CC76を3単位
受講を証明するもの
学術集会の参加証(写しでも可)
申告受付期間
2027年3月1日(月)~ 4月30日(金)
申告方法
日本医師会雑誌2027年3月号に同封する生涯教育申告書の「生涯教育単位等記入表」に、1年間で取得した単位およびカリキュラムコードを記入し、学術集会の参加証明書(写しでも可)を添付の上、所属の郡市区医師会に提出してください。詳しくは日本医師会生涯教育のホームページでご確認ください。
4.健康・体力づくり事業財団 単位について
本学術集会は、健康・体力づくり事業財団 健康運動指導士・健康運動実践指導者の登録更新に必要な履修単位として、講義3.0単位が認められます(認定番号:266640)。
- オンライン受講申込は不要です。現地にて受付いたします。
- オンデマンド配信視聴でも単位取得可能です。
現地参加の場合
ネームカード発券後、登録番号が確認できる「健康運動指導士証」または「健康運動実践指導者証」を単位受付窓口にご提示の上、認定講習会受講証明書交付者一覧表に登録番号と氏名をご記入ください。お渡しする「受講証明書」は登録更新申請までご自身で保管してください。
オンデマンド配信視聴の場合
学術集会から3か月以内に、本学術集会の参加証明書のコピーを含む単位認定に必要な書類を健康・体力づくり事業財団へ送付してください。
受講証明書の再発行はできません。
登録・更新などの詳細は、健康・体力づくり事業財団へお問合せください。
5.日本スポーツ協会 単位について
本学術集会の一部のプログラムは、日本スポーツ協会の公認スポーツドクター更新研修として認定されています。
- オンライン受講申込は不要です。現地にて受付いたします。
- 現地参加でのみ取得可能です。(オンデマンド配信視聴では取得できません)
- 当日、単位受付窓口にて「修了者名簿」に氏名・7桁の登録番号をご記入の上、「出席確認カード」をお受け取りください。
- ご自身のスポーツ指導者マイページにて更新研修受講状況をご確認の上、対象セッションを合計4時間(240分)以上聴講してください。講演に遅刻もしくは途中退出した場合、その講演については聴講時間にはカウントされませんのでご注意ください。
- 「出席確認カード」に必要事項をご記入の上、参加証明書の写しとあわせて日本スポーツ協会にご自身で提出してください。
提出先・期限については、日本スポーツ協会HP にてご確認ください。出席確認カードの再発行はできません。
登録・更新などの詳細は、日本スポーツ協会へお問合せください。
6.日本摂食嚥下リハビリテーション学会 単位について
本学術集会の下記のプログラムは、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の認定士単位セミナーとして認定されています。
- オンライン受講申込は不要です。現地にて受付いたします。
- 現地参加でのみ取得可能です。(オンデマンド配信視聴では取得できません)
受講後、単位受付窓口にて単位セミナー参加証をお受け取りください。
| 日付 | セッション | 時間 | 演題名 | 演者 |
|---|---|---|---|---|
| 10月30日(金) | 教育講演10 | 15:35~16:35 | 嚥下・呼吸・口腔機能から考える誤嚥性肺炎予防―リハビリテーション医学の実践と多職種連携― | 海老原覚 |
| 10月31日(土) | 教育講演23 | 14:20~15:20 | その嚥下障害,手術で変わるのか ― 摂食嚥下障害に対する外科的治療の適応判断 ― |
木村百合香 |
7.その他、学術集会への参加、発表などにより単位取得可能な学会・団体について
単位申請は、各学会・団体にご確認のうえ、ご自身で行ってください。
| ・日本看護協会 | ・日本緩和医療学会 |
| ・日本義肢装具士協会 | ・日本言語聴覚士協会 |
| ・日本作業療法士協会 | ・日本小児神経学会 |
| ・日本神経学会 | ・日本心臓リハビリテーション学会 |
| ・日本腎臓リハビリテーション学会 | ・日本頭痛学会 |
| ・日本生活期リハビリテーション医学会 | ・日本認知症ケア学会 |
| ・日本脳卒中学会 | ・日本リウマチ学会 |
| ・日本臨床神経生理学会 | ・日本老年医学会 |
| ・日本老年精神医学会 |

