非会員関連専門職演題登録

非会員の関連専門職のための
セッションへの演題登録について

本学術集会では、非会員の関連専門職のためのセッションを開催いたします。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、義肢装具士、看護師、薬剤師、社会福祉士(ソーシャルワーカー)、精神保健福祉士、管理栄養士・栄養士、臨床工学技士、臨床検査技師、公認心理師、臨床心理士、歯科衛生士、介護福祉士、介護支援専門員、診療放射線技師、行政職、その他の皆さまからの演題を募集いたします。
関連専門職のためのセッションで演題発表いただく皆さまには、現地での参加の有無に関わらず、筆頭演者(非会員)・共同演者(会員または非会員)ともに参加登録(有料)が必須となります。
今後、採択通知の際に運営事務局よりご案内いたします期日までに、筆頭演者が参加費をお支払いいただけなかった場合は演題取り下げ、共同演者が参加費をお支払いいただけなかった場合は抄録から氏名を削除させていただく可能性もございますこと、ご了承ください。
なお、関連専門職セッションでは正会員および専門職会員が筆頭演者にはなれませんのでご注意ください。

演題募集期間

2026年4月1日(水)正午~6月10日(水)正午

  • 締切後は演題の登録・修正・削除の操作は⼀切できません。
  • 締切直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に⽀障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨めいたします。
  • 締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締切直前は混雑により修正出来ない可能性もありますのでご注意ください。
    なお、登録締切⽇以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。

演題発表形式について

非会員の関連専門職のためのセッションの発表形式は、口演あるいはポスターといたします。
登録される際には、発表を希望される領域(カテゴリー)を下記のA、B、C からそれぞれ1つずつご選択ください。
なお、最終的な形式は会長に一任させていただきますのでご了承ください。

カテゴリー

A. 疾患・障害単位

1 脳血管障害 13 その他の内部障害
2 頭部外傷 14 がん
3 その他の脳疾患 15 加齢・老年疾患
4 骨関節・軟部組織疾患 16 疼痛性疾患
5 末梢神経障害 17 精神心理的疾患
6 脊髄損傷および脊髄疾患 18 摂食嚥下障害
7 神経筋疾患 19 高次脳機能障害
8 切断 20 排泄障害
9 小児疾患 21 失語症
10 リウマチ性疾患 22 不動(廃用)による合併症
11 循環器疾患 23 その他
12 呼吸器疾患

B. 方法

介入研究
観察研究
病態解析
基礎研究
治療法・治療機器
診断・評価法
症例報告
その他

C. 分野

a 神経生理学 n 義肢・装具
b 運動生理学(体力・筋力・運動負荷を含む) o 介護・福祉機器(環境制御装置、住宅改造を含む)
c 運動学(歩行・動作解析を含む) p 教育・療育
d 病理組織学 q 地域リハビリテーション・在宅リハビリテーション
e 物理医学 r 職業リハビリテーション
f 神経治療学 s 福祉と制度
g 心理・神経心理学(失語症・失行・失認・認知症を含む) t 介護保険
h 自律神経学(排泄を含む) u 回復期リハビリテーション
i 画像診断学(CT・MRI、嚥下造影を含む) v 医療システム
j 統計学・調査 w 地域包括ケアシステム
k 社会医学 x 地域連携
l ADL y ケアマネジメント
m QOL z その他

キーワード

カテゴリーの他に3つのキーワード「挑・超・調」の中から、もっとも近いキーワードをお選びください。

  • 挑(挑む:挑戦する発表)
  • 超(超える:超える発表)
  • 調(調える:調和する発表)

演題申込方法

演題はすべてインターネットを利用したオンライン登録にて受付いたします。
締切り直前は大変混み合いますので、なるべく時間的余裕をもってご登録ください。
演題登録する際には、説明文をよくお読みいただき、間違いのないようにお願いいたします。

  1. 演題登録に際しては、演題申込画面の指示に従って、筆頭演者名、共同演者名、会員番号、所属機関名、連絡先のメールアドレス、発表形式、希望のカテゴリー、演題名、抄録本文(全角換算650字まで、半角換算1,300字まで)などの必要項目をすべてご入力ください。
  2. 抄録の表記について、「リハビリテーション」は原則として「リハビリテーション医学」、「リハビリテーション医療」、「リハビリテーション診断」等としてください(「リハ」や「リハビリ」等の略号表記は避けてください)。
  3. 演題登録番号は自動的に割り当てられます。演題を登録する際に、任意のパスワードをご入力ください。演題登録番号とパスワードは登録演題内容の変更、受領確認、採否確認にも必要ですので、必ず記録して大切に保管いただきますようお願いいたします。パスワードを紛失した場合、セキュリティーの関係上、お問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
  4. ご登録いただいた抄録は、プログラム委員会での演題査読(採用/不採用、口演/ポスター)の資料となりますので、抄録本文中には所属等を明らかにするような字句は含まずにご登録ください。
  5. 演題登録が完了すると、ご登録いただいたメールアドレス宛に演題受理通知が送信されます。演題受理通知が届かない場合は、新規演題登録が完了していないか、登録したメールアドレスに誤りがあった可能性がありますので、運営事務局までメールでお問い合わせください。
  6. 演題登録後も締切前であれば抄録等の修正は可能です。その際には登録番号およびパスワードが必要です。

使用文字について

  • ①②③のような「まる数字」は使用できません。ⅠⅡⅢのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのようにご入力ください。シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のαβγ等を使用されますとabcなどに自動変換されてしまいますので使用しないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)のαβγをご使用ください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角でご記入ください。
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などを区別してください。
  • 応募者ご自身が間違えて入力された内容につきましては、主催者側で一切責任を負いません。内容に間違いがないかどうかをご自身で必ずご確認ください。

非会員関連専門職の優秀演題賞について

本学術集会では、リハビリテーション医学・医療における学術研究の育成と奨励のために、ご応募いただいた非会員関連専門職の演題(口演)の中から優秀演題を選考いたします。
応募された演題から「非会員関連専門職優秀演題候補セッション」への採択を決定し、その中から優秀演題を選考いたします。
応募・選考方法などは以下の通りですので、奮ってご応募ください。

対象

  • 本学術集会の非会員関連専門職に演題登録し、かつ「非会員関連専門職優秀演題候補セッション」への応募を希望する筆頭演者
  • 応募希望者は2026年10月29日の時点で40歳未満であり、(公社)日本リハビリテーション医学会の非会員かつ関連専門職であること

応募方法

応募希望者は、演題登録時に「非会員関連専門職優秀演題候補セッションへ応募する」を選択のうえ、演題を登録してください。

選考方法

  1. 「非会員関連専門職優秀演題候補セッション」への採択は、プログラム委員会での査読結果を踏まえて、主催にて総合的に判断します。

    「非会員関連専門職優秀演題候補セッション」不採用の場合は、関連専門職口演となりますのでご了承ください。

  2. 「非会員関連専門職優秀演題候補セッション」で採用となった演題の中から、当日の発表時の審査によって受賞者を決定いたします。

利益相反について

本学術集会は、「公益社団法人 日本リハビリテーション医学会における事業活動の利益相反(COI)に関する指針」に従います。
本指針に則り、本学術集会では全ての発表者(共同演者含む)が、それぞれの演題に関連するCOI開示の対象者となります。
自己申告基準については以下を参照ください。

  1. ① 企業や営利を目的とした団体の役員、顧問職については、1つの企業・団体からの報酬額が100万円以上とする。
  2. ② 株式の保有と、その株式から得られる利益(1年間の本株式による利益)については、1つの企業につき1年間の株式による利益が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
  3. ③ 企業や営利を目的とした団体からの特許権使用料については、1つの特許権使用料が年間100万円以上とする。
  4. ④ 企業や営利を目的とした団体から会議の出席(発表、助言など)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演料などの報酬については、1つの企業・団体からの年間の合計が50万円以上とする。
  5. ⑤ 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業・団体からの年間の原稿料が50万円以上とする。
  6. ⑥ 企業や営利を目的とした団体が契約に基づいて提供する研究費については、1つの企業・団体から、医学系研究(共同研究、受託研究、治験など)に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金で実際に割り当てられた金額が年間100万円以上とする。
  7. ⑦ 企業や営利を目的とした団体が提供する奨学(奨励)寄付金については、1つの企業・団体から申告者個人または申告者が所属する講座、分野または研究室に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る寄付金で実際に割り当てられた金額が100万円以上とする。
  8. ⑧ 企業などが提供する寄附講座についてはそこに申告者らが所属している場合とする。
  9. ⑨ その他の報酬(研究とは直接無関係な旅行、贈答品など)の提供については、1つの企業・団体から受けた報酬が年間5万円以上とする。

ただし、⑥,⑦については、筆頭発表者個人か、筆頭発表者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室などへ、研究成果の発表に関連し開示すべきCOI関係にある企業・団体などからの研究経費、奨学寄付金などの提供のあった場合に申告する必要がある。

上記に該当する場合は、演題登録の時点で利益相反(COI)自己申告書」に必要事項をご入力のうえ、下記運営事務局までお送りください。
口頭発表の場合は発表スライドの最初に、ポスター発表の場合は提出するポスター内に、開示すべき利益相反の有無を、下記の開示スライドダウンロードを参考に掲載してください。

開示スライドダウンロード

利益相反無しの場合

利益相反有りの場合

利益相反に関するお問い合わせ先

お問合せはメールにてお願いします。
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル2階
E-mail:office@jarm.or.jp

利益相反自己申告書 送付先

第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社
E-mail:p-jarma10@convention.co.jp

新規演題登録・確認・修正

下記ボタンをクリックして、演題登録ページへお進みください。

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お問合せ先

お問合せはメールにてお願いします。

演題登録、その他学術集会全般に関するお問合せ

第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社
E-mail:p-jarma10@convention.co.jp