ハンズオンセミナー事前申込

本学術集会にてハンズオンセミナーを開催いたします。
学術集会参加登録のうえ、下記をご確認いただきお申込みをお願いいたします。

ハンズオンセミナー1
「見て聞いて触れる!痙縮に対する体外圧力波治療の理論と実践」

セミナー概要 痙縮に対する神経要素、非神経要素の評価法と体外圧力波の理論を講義形式で学び、足関節運動テスターと体外圧力波の実技を行います。
日時 2026年10月29日(木) 14:00~16:00
会場 パシフィコ横浜 会議センター 3F 311
ハンズオンセミナー講師 髙橋 忠志 先生(東京都立荏原病院 リハビリテーション科)
川手 信行 先生 (昭和医科大学医学部 リハビリテーション医学講座 教授)
松本 美由季 先生(藤が丘リハビリテーション病院・初台リハビリテーション病院 兼任講師)
プログラム
  • 髙橋先生:体外圧力波の理論とエビデンスの講義
  • 川手先生:iQMoSの評価法
  • 松本先生:実践
募集人数 20名

事前申込制・先着順

参加資格 学会参加者
参加費 無料

第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会の参加登録が必要です。

共催 インターリハ株式会社
参加申込み

お申し込みはこちら

セミナー当日の「見学」は事前申し込み不要です。お気軽にお立ち寄りください。

ハンズオンセミナー2
3Dで触れて学ぶ、次世代の解剖生理学を体験!
― 3Dデジタル解剖プラットフォーム「アナトマージテーブル」ハンズオン ―

セミナー概要 アナトマージテーブル(Anatomage Table)は、実際のご献体データをもとに構築された、世界初の等身大バーチャル解剖台である。等身大タッチスクリーン上で3D人体モデルを切開・回転・拡大縮小するなどの操作を通じて自由に観察でき、筋肉、骨格、臓器、脈管、神経といった各構造をリアルかつ正確に表示・分離・強調することが可能である。書籍や二次元画像では把握しにくい立体的な位置関係を、実際の解剖に近い形で学べる点に大きな特徴がある。昭和医科大学では本年度より20台のアナトマージテーブルを導入した。これは世界最大規模の導入台数であり、1年次の解剖学教育において既に活用を開始している。従来の座学・実習を補完する教材として、学生の理解度・学修意欲の向上に一定の効果が確認されている。こうした特性は解剖学教育にとどまらず、リハビリテーション領域における患者説明や多職種間での身体機能に関する共通理解の形成、若手医療者教育など、幅広い場面への応用が期待される。本セミナーでは実機に触れながら、解剖学教育のみならずリハビリテーションや多職種連携、若手医療者教育といった幅広い場面での活用イメージまで、その操作方法と実践的な可能性を体験していただきたい。
日時 2026年10月30日(金)
第1回:10:00〜11:00
第2回:11:00〜12:00

各回同じ内容です。どちらかの回にお申し込みください。

会場 パシフィコ横浜 会議センター 3F 311
https://www.pacifico.co.jp/guide/conference
ハンズオンセミナー講師 髙木 領 先生(昭和医科大学 保健医療学部 リハビリテーション学科)
林 友則 先生(昭和医科大学 富士吉田教育部 形態機能学)
プログラム 前半:昭和医科大学における「アナトマージテーブル」の活用方法のご紹介
後半:模擬授業のご体験

グループ構成によって前半、後半の内容が前後をいたします。

前半・後半の最後に質疑応答のお時間を設けております。

募集人数 64名(各回定員32名)

事前申込制・先着順

参加資格 教育施設(大学・医療従事者養成校等)の教員及びご関係者
参加費 無料

第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会の参加登録が必要です。

共催 Anatomage Japan株式会社
参加申込み

お申し込みはこちら

「模擬授業のご体験」を希望する方は、「お申し込みはこちらから」ボタンより事前申込をお願いします。

ハンズオンセミナー3
痙縮のボツリヌス治療における投与筋の選定および同定

セミナー概要 本セミナーは、痙縮に対してA型ボツリヌス毒素を投与する際の治療対象筋の選び方および同定のポイントをご紹介します。セミナーでは、触診や超音波(エコー)による筋の同定方法について解説します。また、モデルを用いた筋同定の練習を通じて、実践的なテクニックを習得していただきます。なお、本セミナーはA型ボツリヌス毒素の使用資格を取得するためのセミナーではありませんのでご注意ください。

日時 2026年10月30日(金) 14:00~15:30

会場 パシフィコ横浜 会議センター 3F 311

ハンズオンセミナー講師 浅井 直樹 先生(神奈川県立保健福祉大学 理学療法士)
本村 和也 先生(グラクソ・スミスクライン株式会社メディカル本部 理学療法士)

プログラム
  • 痙縮に対するボツリヌス治療の概要(資料説明、15分程度)
  • 筋同定の実技(超音波を用いてモデルの筋を確認)
    上肢:上腕筋、腕橈骨筋、円回内筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、深指屈筋、浅指屈筋、長母指屈筋など
    下肢:半腱様筋、半膜様筋、腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母趾屈筋、長趾屈筋など
募集人数 30名

事前申込制・先着順

参加資格 上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師

参加費 無料

第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会の参加登録が必要です。

共催 グラクソ・スミスクライン株式会社

参加申込み 参加ご希望の方は、下記必要事項①~④を記載の上、jp.bxseminar@gsk.comまでメールにてお申込みください。

件名:第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会ハンズオンセミナー申込
①氏名 ②所属施設所在地(都道府県名) ③所属施設名 ④診療科名