第43回日本脳神経外科コングレス第43回日本脳神経外科コングレス

ハンズオンセミナー

各領域のエキスパートの先生方に、講義・実技指導を行っていただくハンズオンセミナーを開催いたします。

申込受付:4月3日(月)より順次開始 (定員に達し次第終了)
参加資格:HS1、HS4、HS6についてはハンズオンセミナー単独での参加はできません。本総会の参加登録が必要です。参加登録完了後に申込ボタンより事前申込(有料)が必要です。

HS1 血管内治療コース

日時 5月18日(木) 13:00~16:00
会場 第 4 会場(大阪国際会議場10F 会議室 1001+1002)
参加費 10,000円
定員 24 名
申込方法

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定員となりましたので申込みを終了いたしました。

セミナー概要 近年,脳血管内治療で使用する新規デバイスが次々に登場し,すべてのデバイスに精通することは容易ではなくなってきました.「慣れているデバイスがあるけれど,新しいデバイスも試してみたい」「とにかくデバイスをいろいろ触ってみたい」という先生方のニーズにお応えできるように,脳動脈瘤塞栓術用コイル,血栓回収デバイス,CAS 用デバイス,ガイドワイヤー,止血デバイス,多くのデバイスを用意しています.皆様のご参加をおまちしています.
講師 有村 公一(九州大学)
石井 大造(広島大学)
石川 達也(東京女子医科大学)
江頭 裕介(岐阜大学)
大川 将和(京都大学)
坂田 洋之(広南病院)
立林洸太朗(兵庫医科大学)
田中 俊一(鹿児島大学)
山田 清文(国立循環器病研究センター) (50 音順)

HS2 2022 年度第 2 回(一社)日本神経内視鏡学会主催講習会

日時 5月18日(木) 13:00~16:00
会場 第 5 会場(会議室 1003)

詳細は一般社団法人日本神経内視鏡学会のホームページをご覧ください。

HS3 (一社)日本脳卒中の外科学会第 12 回技術認定医教育セミナー

日時 5月18日(木) 14:00~17:00
会場 第 6 会場(会議室 1004+1005)

詳細は一般社団法人日本脳卒中の外科学会のホームページをご覧ください.

HS4 CEA コース「CEA の基本手技」

日時 5月18日(木) 13:00~16:00
会場 第 7 会場(会議室 1006+1007)
参加費 10,000円
定員 16 名
申込方法

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定員となりましたので申込みを終了いたしました。

セミナー概要 頚動脈内膜剝離術(CEA)は,頚動脈プラークが原因のアテローム血栓性脳梗塞に対する予防効果が証明されている手術で,脳血管外科の基本手技の一つです.
近年,我が国では頚動脈ステント留置術(CAS)の施行数の増加に伴い,CEA を行うことができる施設が少なくなりつつあります.CEA の手術手技の継承は,頚動脈狭窄症患者全体の治療成績向上にもつながると考えます.
今回の CEA ハンズオンでは,プラーク付き人工血管を用いて,CEA 手術の基本を優れた術者から直接学んでいただけるような内容となっています.
講師 一ノ瀬 努(大阪公立大学)
眞田 寧皓(近畿大学)(50 音順)

HS5 第44回 PNLS コース・第29回 PNLS インストラクター
ワークショップ(WS)

日時 5月18日(木) 13:00~16:00
会場 第 8 会場(会議室 1008)
主催 特定非営利活動法人日本脳神経外科救急学会
コースディレクター 塩川 芳昭(杏林大学脳神経外科・日本脳神経外科救急学会理事長)
本多 満(東邦大学医学部医学科総合診療・救急医学講座,PNLS 委員長)
コースアドバイザー 奥寺 敬(富山大学大学院先端危機管理医学講座,PNLS アドバイザー)
コースコーディネーター 厚見 秀樹(東海大学病院脳神経外科)
池田 尚人(昭和大学江東豊洲病院脳神経外科・脳卒中センター)
岩瀬 正顕(関西医科大学総合医療センター脳神経外科)
インストラクター 安心院康彦(帝京大学救急科・ER センター)
荒木 朋浩(鈴鹿回生病院脳神経外科)
伊藤 勝博(弘前大学災害・被ばく医療教育センター)
高橋 恵(東京医科大学医療の質・安全管理学分野)
豊田 泉(岐阜県総合医療センター救急科)
中村 丈洋(川崎医科大学生理学第 2 教室)
水村幸之助(静岡市立清水病院脳神経外科・検査科)
山田 哲久(飯塚病院救急科)
山田実貴人(木沢記念病院救急部)

詳細は特定非営利活動法人 日本脳神経外科救急学会のホームページをご覧ください。

HS6 脊椎脊髄外科コース「脊椎手術の基本と応用」

日時 5月18日(木)13:00~16:30
会場 第 9 会場(会議室 1009)
参加費 10,000円
定員 40 名
申込方法

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セミナー概要 脊椎変性疾患の有病者は,近年の高齢化社会の到来とともに急増しております.本疾患に伴う諸症状は,高齢者の ADL を低下させるだけでなく社会参加を阻み,QOL の低下とさらには精神的障害をも招き,介護予防の大きな課題となっています.
近年,これら脊椎変性疾患に対する低侵襲治療が開発されて,高齢者に対する手術適応も拡大し,手術件数は増加傾向にあります.一方で,本症の治療については短期的効果や疼痛緩和の対症療法と,手術による狭窄部位の除圧や固定術など,選択肢は多いもののエビデンスに支持される治療は非常に限られており,コントラバーシャルな領域が多いことも特徴です.
今回の脊椎脊髄外科ハンズオンでは,脊椎手術の基本と応用を優れた術者から直接学んでいただけるように講習内容を設定しております.
目標① 脊椎モデルを用いて脊椎手術の基本手技・手術アプローチを習得する.
目標② 経皮的手術,ナビゲーションや患者テンプレートなど最新のデバイスについて習熟する.
コースオーガナイザー 上田茂雄(信愛会脊椎脊髄センター)
セミナー内容 以下の 6 テーマ全てを実習いただけます
「超音波骨メス,ハイスピードドリルを使用した骨掘削の実際」
「患者適合型テンプレートを用いた脊椎後方固定術」
「ナビゲーションシステムを用いた頚椎後方固定術」
「多椎間脊椎後方固定術における 3D ロッドベンディング」
「椎体内ステントを使用した経皮的椎体形成術」
「チタンプレートを用いた頚椎椎弓形成術」
講師 岩崎 素之(北海道大学)
梅垣 昌士(市立吹田市民病院)
大隣 辰哉(脳神経センター大田記念病院)
高山 柄哲(大津赤十字病院)
西村 由介(名古屋大学)
東山 巨樹(秋田県立循環器・脳脊髄センター)(50 音順)