第37回日本脳神経血管内治療学会 │ JSNET2021  第37回日本脳神経血管内治療学会 │ JSNET2021

演題登録のお願い

NPO法人日本脳神経血管内治療学会 会員の皆さん

 雨に濡れた青葉がいっそう鮮やかな色を見せてくれています。JSNET会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 第37回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術集会は、11月25日(木)から27日(土)の3日間、福岡国際会議場およびWebによるハイブリッド開催を予定しています。4月28日より演題募集を開始しています。

 学術集会のテーマを、「スピリッツとサイエンス」とさせていただきました。新しい治療を開拓してゆくフロンティアスピリッツ、そして先行する治療にはサイエンスをもって対峙してきたこと、この2つが私たちJSNETの特徴であり、本学会を通じて先輩方から受け継ぎ、また次世代に伝えるべき「変わらない」ものだと考えたからです。

 プログラム委員の皆さんにシンポジウム案を公募し、多くの素晴らしいアイディアをご応募いただきました。115件のご応募の中から、コアメンバーを含む事務局で議論を重ね、3つのプレナリーシンポジウム、19のシンポジウム、医師・技師合同シンポ1、技師シンポ2、看護師・技師合同シンポ1、看護師シンポ1、計27のシンポジウムを立案し、演題募集を開始しました。ホームページの演題募集メニューから、各々のシンポジウムの「ねらい」とともにご覧頂けます。そのまま採用となったシンポジウムもありますし、複数のアイディアからひとつのシンポジウムとなったものもあります。実臨床での問題点を的確にご指摘いただいており、現在のわが国の脳血管内治療における論点を広く網羅できたと思います。事務局だけではなし得なかったことで、皆様のご協力に大変感謝致します。

 演題応募の締め切りは6月30日(水)となっています。学術集会の主役は、臨床や研究の成果を持ち寄っていただく会員のみなさんです。そのご発表や議論を通じて、私たちが「受け継ぎ伝えてゆくもの」についてともに考えましょう。多くの会員の皆さんからの演題をお待ちしています。放射線技師さんや看護師さんなどメディカルスタッフの応募も例年通り大歓迎です。COVID-19の影響、進みつつあるワクチン接種の効果など、状況に応じてフレキシブルに対応させていただきます。ご参加いただく皆さんにご満足いただけますよう、事務局一同鋭意準備を進めて参りますので、よろしくお願い致します。

2021年6月吉日
第37回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術集会
会長 東 登志夫  事務局長 新居浩平
(福岡大学筑紫病院 脳神経外科/福岡大学大学院 脳卒中予防・地域医療学講座)