演題募集

募集期間

2018年10月10日(水)〜11月21日(水)正午
2018年11月30日(金)正午まで延長いたしました。
演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

ご注意ください!
演題締切後に、演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。
締切直前は演題登録ページへのアクセスが困難になることが予想されますので、
十分な時間的余裕をもってご応募ください。

演題応募にあたって

1)日本肝臓学会の演題応募に関する内規

I.演題の内容

  1. 研究方法はヘルシンキ宣言及び国の定める倫理指針を遵守すること。
    人を対象とする臨床研究に関しては、文部科学省、厚生労働省が平成26年12月22日に策定し、平成27年4月1日より実施された「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」により、全ての臨床研究は、倫理委員会の承認を得る必要がある。侵襲を伴わない研究であって介入を行わないものについても倫理委員会の承認を得ること。なお、平成27年3月31日以前の臨床研究も含めて倫理上問題のある演題は不採用とする。
  2. 同一の発表内容を国内の他の学会で既に行った演題は採択しない。また同一内容の二重投稿は認めない。
  3. 共同研究者、共同研究施設および関係する企業がある場合は、投稿前に承諾を得ておくこと。日本肝臓学会としてはこの問題に関与しない。

II.応募と採択方法

  1. 抄録の登録は、電子投稿のみ受け付ける。
  2. 投稿された原稿の内容は投稿システムで自動的に処理するので、内容およびタイプミスについては、投稿者の責任とする。
  3. 演題は、日本語か英語により記載する。
  4. 厳正な審査のために抄録のタイトルおよび本文の中には個人名、施設名および研究グループ名は記載してはならない。なお、研究グループ名を記載する必要がある場合は、共同施設名として登録すること。
  5. 投稿の締め切りは厳守すること。演題の採択に時間を要するので、締め切り後の投稿及び締め切り延期の依頼は受け付けない。
  6. 医薬品等については、原則として一般名称で記載すること。
  7. 応募抄録は、演者および施設名を伏せて査読者に査読を依頼する。複数の査読者による採点後、その平均点により採否を演題選定委員会にて厳正に審査する。また、応募主題の採否および一般演題の口演あるいはポスターへの振り分けについても演題選定委員会で審査し決定する。

2)演題応募資格

共同演者を含む発表者は、全て日本肝臓学会会員に限ります。
ただし、海外在住の研究者については、理事、評議員もしくは支部評議員の推薦があれば、非会員でも応募できるものとします。
未入会の方は演題募集期間中に入会手続きを進めてください。
※メディカルスタッフセッション、研修医・専修医セッション(症例報告)は非会員でも応募可能です。

入会に関する問い合わせ先

一般社団法人日本肝臓学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-10 柏屋2ビル5階
TEL:03-3812-1567 FAX:03-3812-6620 E-mail:kaiin@jshep.org
URL: http://www.jsh.or.jp/medical/procedures/admission

3)利益相反の開示

I.自己申告

応募演題に関連する利益相反(COI)状態の有無を、抄録登録時に自己申告していただきます。

II.発表スライド/ポスターによる開示

詳細はこちら発表時の利益相反の開示

募集要項

1)公募セッション

シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、メディカルスタッフセッション、研修医・専修医セッション(症例報告)、一般演題を公募いたします。
以下の講演形態からご選択ください。

○ シンポジウム

SY1. C型肝炎の抗ウイルス療法:DAA治療の最前線と今後の課題
SY2. B型肝炎の抗ウイルス療法: 肝発癌の制御を目指した治療の最前線
SY3. 進行肝癌の治療: 分子標的薬の位置づけ
SY4. 非代償性肝硬変の集学的治療
SY5. NASH/NAFLD: 概念と診断基準の整理

○ パネルディスカッション

PD1. SVR後C型肝疾患の長期予後: 肝発癌,QOL,肝外疾患への影響
PD2. B型肝炎の再活性化: 現状と撲滅に向けた対策
PD3. Acute-on-Chronic Liver Failure: 我が国の診断基準の有用性と問題点
PD4. 門脈圧亢進症: 内視鏡治療,IVR治療,手術療法の到達点と課題
PD5. 肝癌診療ガイドライン2017を再検証する
PD6. 肝移植医療の現状と課題
PD7. NASH/NAFLDの病態解明に向けた基礎的検討
PD8. 臨床応用を目指した肝発癌機構の基礎的検討
PD9. 肝細胞癌以外の肝悪性新生物: その実態と治療の展望
PD10. 自己免疫性肝疾患: 病態解明と治療法の進歩

〇 ワークショップ

WS1. 新たなB型肝炎治療薬: 創薬の現況
WS2. DAA治療不成功例: ウイルス側と宿主側要因の解析
WS3. 成因不明の肝疾患、その実態を探る
WS4. 分子標的薬と免疫チェックポイント阻害薬による肝障害(症例報告も可)
WS5. 急性肝不全: 救命率の向上を目指した取り組み
WS6. 小児肝疾患の移行期医療: 現状と問題点
WS7. 肝画像診断の進歩:現状の把握と今後の展望
WS8. アルコール性肝疾患:病態と治療の現状と今後の展望
WS9. 肝疾患とサルコペニア・栄養異常~現状と展望~
WS10. 肝構成細胞の病態生理: 基礎的研究の臨床応用

〇 メディカルスタッフセッション

メディカルスタッフセッション1. 肝炎医療コーディネーター: 各都道府県での実態と課題
メディカルスタッフセッション2. 肝疾患の医療行政: 各都道府県での実態と課題

〇 研修医・専修医セッション(症例報告)

〇 一般演題

2)演題カテゴリー

以下の応募区分(A)(B)よりご選択ください。

○応募区分(A)

1. B型肝炎
2. C型肝炎
3. ウイルス性肝炎(B,Cを除く)
4. 急性肝炎・
劇症肝炎・
急性肝不全
5. 原発性肝癌
6. 転移性肝癌
7. 肝腫瘍(その他)
8. 胆道疾患
9. アルコール性肝疾患
10. 非アルコール性脂肪性肝疾患

11. 自己免疫性肝炎
12. 原発性胆汁性胆管炎
13. 原発性硬化性胆管炎
14. 薬物性肝障害
15. 代謝性・
先天性肝疾患
16. 嚢胞性肝疾患
17. 全身疾患と肝
18. 肝線維化
19. 門脈圧亢進症・
食道胃静脈瘤
20. 肝硬変・慢性肝不全

21. 肝移植
22. 手術・手技
23. 肝分化・肝再生・
幹細胞
24. 肝実質細胞・
肝非実質細胞
25. 胆汁酸・胆汁うっ滞
26. 細胞死・
アポトーシス・
オートファジー
27. バイオマーカー
28. 画像診断
29. 行政・地域連携・
肝炎対策
30. その他

○応募区分(B)

1. 形態・機能
2. 発症機序・病態
3. 遺伝子学・分子生物学
4. 病理
5. 免疫

6. 疫学
7. 予防
8. 診断
9. 治療・予後
10. その他

3)抄録本文

【目的】【方法】【成績】【考案】【結語】の順で記入してください。
※メディカルスタッフセッション、研修医・専修医セッションは対象外

4)制限文字数

演題名:全角70文字
抄録本文:全角1060文字

※図表の登録はできません。
※半角英数字は2文字で全角1文字とします。

5)登録システム

演題登録システムからの登録のみになります。

演題登録インストラクション

  1. 本ページ下方の応募ボタンをクリックして応募画面にお進みください。
  2. 個人情報の登録内容を確認した後に、画面の指示に沿って、演題登録を進めてください。
    演題受付期間内であれば、何度でも一旦登録された演題の変更・削除が可能です。ご登録のID・パスワードでログインしてください。
    万一お忘れになりましても、セキュリティーの関係から、登録番号とパスワードに関してのお問い合わせには一切応じることができませんのでご注意ください。

※推奨環境
Microsoft Internet Explorer 8、Microsoft Internet Explorer 9、Microsoft Internet Explorer 10、Mac OS X 10.9:Safari 7

※注意事項
ファイアーウォール(病院などへのハッカーの侵入を防ぐソフトウェア)が使用されている場合など、コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。
なお、登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合の特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。

演題募集を締切りました。多数のご応募ありがとうございました。

演題応募に関する問い合わせ先

第55回日本肝臓学会総会 運営事務局 演題担当
TEL:03-6386-3429(窓口対応時間:平日9:30~17:30)
E-mail:endai-jsh55@convention.co.jp

※12月27日(木)12時~1月6日(日)まで、年末年始のため休業いたします。
恐れ入りますがお電話につきましては、年始は1月7日(月)午前9時30分以降におかけ直しいただきますようお願い申し上げます。
年末年始期間中のお問い合わせにつきましては、メールアドレスまでご連絡をお願い致します。