第24回日本高齢消化器病学会総会・第18回消化器病における性差医学・医療研究会第24回日本高齢消化器病学会総会・第18回消化器病における性差医学・医療研究会

演題募集

演題募集期間

2022年3月7日(月)~ 4月25日(月)正午(予定)
5月11日(水)まで延長いたしました。
演題募集を終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。

応募資格

医師の発表は会員に限定されております。発表を希望する非会員の方は演題募集時に入会の手続きをとってください。下記ホームページをご参照ください。
共同演者は、会員に限りません。

日本高齢消化器病学会 入会のご案内
※消化器病における性差医学・医療研究会の入会につきましては、消化器病における性差医学医療研究会事務局にご連絡ください。

消化器病における性差医学医療研究会 事務局

川崎医科大学 消化管内科学内
〒701-0192 岡山県倉敷市松島577
TEL : 086-462-1111 / FAX : 086-464-1195
E-mail : gastro2@med.kawasaki-m.ac.jp

発表形式とカテゴリー

公募シンポジウムおよび一般演題を募集いたします。

公募シンポジウムへの応募は締め切りました。

公募シンポジウム

下記テーマを募集いたします。

第24回日本高齢消化器病学会総会

1.高齢者(75歳以上)の消化管癌治療と課題
「高齢者」治療を考える場合、暦年齢ではなく、ADLを含めた身体の状態が治療に耐えられるかという判断が大切である。がん治療では、ステージを正確に診断の上、いわゆる「標準治療」が推奨される。ところが、多くの場合、臨床試験は70歳台前半までの患者さんを対象に実施されてきたため、75歳以上の高齢者での標準治療は確立していない。つまり、高齢者の治療方針は担当医の経験と判断に左右される。そこで、本シンポジウムでは、消化管癌治療について、特に高齢者(75歳以上)での治療適応や課題について、議論いただき、高齢者治療の標準を策定したいと考えております。多くの領域からの問題提起と知見の供覧を期待しております。
2.高齢者(75歳以上)の肝胆膵癌治療と課題
高齢化社会に伴い、肝胆膵悪性腫瘍の患者数は増加傾向にあるが、外科的手術も含めた高齢者の治療に関する明確な基準はなく、久しく臨床的課題となっている、特に、肝胆膵領域の手術は高度侵襲を伴うことが多く、そのリスクと治療効果を慎重に判断しなくてはならない。部位的に切除可能と判断されても、併存疾患により内科的保存的治療も選択しなくてはならないことも少なからずある。また、切除不能な際には化学療法も考慮されるが、その適応についても基準はない。本シンポジウムでは高齢者の肝胆膵癌治療の現状と課題を御発表頂き、今後の基準作成の礎としたい。数多くの応募を期待する。
3.高齢者(75歳以上)の炎症性腸疾患の現状と治療
炎症性腸疾患(IBD)は未だ原因不明の疾患であるが、免疫異常が病態に関与する。高齢IBDは非高齢者と異なる臨床像を呈し、その背景には免疫系の老化が関与する。本邦は世界一の超高齢化社会を迎えている。一方で高齢者の身体機能はこの10年間で向上し、高齢者の若返り現象も認識されつつある。本セッションでは高齢者を75歳と定義し、より老化の進んだIBD患者群の現状と治療を議論することにより、高齢者IBD患者に対する対応を浮き彫りにする場としたい。
4.高齢者(75歳以上)の非アルコール性脂肪性肝疾患の現状と課題
患者層が高齢化している本邦では生活習慣の変化に伴い、肥満人口も増加傾向にある。NAFLDは、肝臓での生活習慣病の表現型であり、2020年にはNAFLD/NASHの診療ガイドラインが改訂され、肝線維化、心血管リスク群のコンサルト指針、新たな治療薬を中心に記載されたが、年齢別の治療指針についての言及はない。一方で、NAFLDの重要な合併症である糖尿病については、高齢者の状態や生活強度に応じた血糖コントロールの目標が設定されている。従って、高齢者のNAFLDにおいても患者の状態に応じた治療法に取り組んでいくのが重要である。本セッションでは、75歳以上の高齢NAFLD患者の現状の把握とその治療やマネージメントについて、幅広く演題を募りたい。

第18回消化器病における性差医学・医療研究会

1.消化管疾患と性差
2.胆膵疾患と性差
3.肝疾患と性差

一般演題カテゴリー

  1. 上部消化管
  2. 下部消化管
  3. 肝臓
  4. 胆道/膵臓
  5. 腫瘍
  6. その他

文字数制限

演題名 80文字以内
抄録本文 600文字以内

半角の英数字は2文字で1文字とします。
特殊文字の使用はできません。
投稿の際には「所属機関名、所属科名」はお間違いの無いようにご注意ください。
プログラム・抄録集には投稿された情報で掲載いたします。

利益相反について

利益相反(conflict of interest: COI)とは、医学医療の研究によって社会に還元される公的利益と産学連携等により生じる私的利益があり、このような二つの利益が会員個人の中に生じる状態を指します。「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」の細則に基づき、COI状態の開示をお願い致します。

日本高齢消化器病学会総会

https://www.jsgg.org/index.php?page=about_coi

上記、特定非営利活動法人日本高齢消化器病学会ホームページより詳細のご確認をお願い致します。
なお、「発表者(共同演者を含む)のCOI自己申告書(様式1)」につきましては、必要事項をご記入の上、運営事務局までメールにてお送りください。

消化器病における性差医学・医療研究会

消化器病における性差医学・医療研究会は日本消化器病学会の附置研究会の為、日本消化器病学会の様式を掲載しております。

採択通知

ご登録いただきましたメールアドレスに5月下旬を目途にお送りいたします。
応募演題の採否、発表順等は会長に一任とさせていただきます。

登録方法

演題募集を終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。