第45回日本急性肝不全研究会第45回日本急性肝不全研究会

世話人挨拶

第45回日本急性肝不全研究会の開催にあたり

当番世話人 齋藤英胤

当番世話人

齋藤英胤(慶應義塾大学大学院 薬学研究科)

第45回日本急性肝不全研究会を担当させていただくこととなり、たいへん光栄に存ずるとともに責任の重さを感じております。研究会は、例年通り日本肝臓学会総会の前日2019年5月29日(水曜日)に東京新宿の京王プラザホテルにおいて開催させていただきます。今回の第55回日本肝臓学会総会は、当研究会の代表世話人であります持田智教授が会長となりますので、前日の研究会としての責任を改めて感じております。

今回は、「急性肝不全に対する治療」として内科と外科の連携にまつわる問題、および「免疫学的観点からみた急性肝不全の病態解明」の2つのシンポジウムを企画して、臨床と基礎の両面から日本における急性肝不全の予後改善を目指して討議したいと考えております。また、薬学部に籍を置いておりますので薬物性肝障害による肝不全についても広く演題を募集したいと思います。

昨年開催の大阪での研究会に負けないように、教室の若い力が知恵を結集して準備に取り掛かっておりますので、症例報告も含め、どうぞ数多くの演題のご応募とご参加をお願い申し上げます。