演題募集
演題募集について
下記の通り、一般演題(口演・ポスター)および学会賞応募演題の募集を行います。
本学会では症例報告も積極的に募集しておりますので、奮ってご応募ください。
以下のような症例報告はぜひご応募ください。
- 診断や治療、排尿ケアに難渋した症例
- まれな症例
- まれでないけど我ながら頑張った症例
- 統計学的検討はできないが、他の患者にも役立つ手法を編み出した皆さんに知ってほしい症例
- 他学会では議論に発展しなかったが本学会なら皆さんにその重要性が理解してもらえる症例
- 治療方針やケアについて、皆さんにぜひ意見をもらいたい症例
- 以前発表したが進展があった症例やさらに皆さんと話し合いたい症例
症例報告によって治療経過中に生じた問題点や治療の成果などを医療者同士が共有することができます。
この共有は日常診療において患者への個別の対応が必要な際の重要な道標となり、さらには医学・医療の発展のきっかけともなります。
本学会では、一人一人の患者と向き合った先生方の貴重な経験を共有して今後の日常診療をよりよいものにするため、症例報告を積極的に募集しております。
症例報告は倫理委員会の承認は不要です。
演題登録方法
- インターネットによるオンライン登録のみです。
- 本ページ下部の演題登録システムボタンから、案内にしたがって演題の登録を⾏ってください。
- 演題登録後、締め切り前までは、登録内容の修正が可能です。
募集期間
一般演題応募
| 2026年2月27日(金)~ | 4月6日(月) |
学会賞応募演題
| 2026年2月27日(金)~ | 4月6日(月) |
若手啓発企画
| 2026年2月27日(金)~ | 4月6日(月) |
応募資格、会員登録・会員番号に関するお問合せ
一般演題の筆頭演者は、本学会の会員資格が必要です。
会員でない方は、日本排尿機能学会ホームページより入会手続きをお願いします。
日本排尿機能学会事務局
E-mail: jcs-sec@convention.co.jp
利益相反の開示について
演題登録時の申告
演題登録時に、演題応募の時点から遡って過去3年間を対象に発表内容に関係する企業・組織または 団体とのCOI状態を自己申告記載ください。(該当のある場合、企業名など)
詳細は日本排尿機能学会ホームページ「利益相反について」をご確認ください。
発表当日の開示
口演発表の場合は、発表スライドの最初(または演題発表者などを紹介するスライドの次)に、ポスター発表の場合はポスターパネルの下部に利益相反自己申告に関するスライドを加えてください。
倫理審査について
本学会では第31回日本排尿機能学会(2024年)より、各施設における倫理委員会での倫理審査が承認済であることが必須となります(研究を目的としない症例報告は除く)。倫理審査の承認がされていない内容での発表はできませんので、本指針と所属機関の倫理規程内容を必ずご確認ください。
詳細につきましては本学会の下記ページをご覧ください。
演題応募における倫理審査の確認について
https://japanese-continence-society.or.jp/about/ethics_review/
日本排尿機能学会「学会賞」への応募について
日本排尿機能学会では、主として国内で行った独創性に優れた研究を発表した演者に対して、学会賞を授与しています(応募制)。
応募される方は、下記にご留意の上、演題をオンライン登録する際に、学会賞応募の希望項目の「応募する」を選択してください。
事前に書類選考で応募演題を絞り、学会賞候補演題として発表していただきます。
最終選考は発表日当日に行います。なお、学会賞候補演題に採択されなかった演題は一般演題(口演・ポスター)で発表いただきます。
学会賞応募資格
以下の条件をすべて満たしていることが必要です。
- 筆頭発表者は日本排尿機能学会(以下「本学会」)の正会員である。
- 筆頭発表者は、過去に、基礎・臨床のいずれかにおいて本学会の学会賞を受賞していない。
- 主として国内で行った研究発表である。
- 他学会の学会賞を受賞した演題、またはそれに密接に関連した演題(例数の増加や経過観察年数の延長、他演者による発表など)ではない
他学会には、日本泌尿器科学会、AUA、EAU、ICSを含む。 - 全国規模のRCTで、学会やメーカーが主導して行われた研究に関する演題ではない。
- 倫理審査の承認を受けている。
若手啓発企画セッションへ応募の方
演題登録システム内の演題区分で「若手啓発企画」を選択し登録をお願いいたします。
若手啓発企画として採択されなかった演題は一般演題(口演・ポスター)として発表していただく事も可能です。
その際は日本語での発表となることをご了承ください。
| 企画趣旨 |
|---|
| 「未来に向けてやってみよう英語でプレゼン・コンテスト」というセッションを企画しました。海外での学会発表を想定した企画となります。抄録の執筆、当日の発表、いずれも英語で行うことになります。 すぐれた発表には、会長賞として表彰いたします。 自己啓発を目的とした企画ですので、多くの会員の皆さんのご参加をお待ちしています。 |
発表形式
- 学会賞候補演題(口演)
- 一般演題(口演)
- 一般演題(ポスター)
一般演題の発表形式は、「口演」、「ポスター」です。
採否および発表形式の決定は、主催校に一任させていただきます。
なお、学会賞応募の希望があった演題から「学会賞候補演題(口演)」が選出されます。
第33回日本排尿機能学会 「Take Home Message」プログラムのお願い
本学会では、会期最終日のプログラムとして、本学会を振り返る「Take Home Message」プログラムを予定しております。
つきましては、以下内容をご案内いたしますので、ご了承とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
- ご応募いただいた演題が、「Take Home Message」プログラムでピックアップされた場合、発表データの一部を担当者が使用させていただきます。
- ピックアップした発表データは「Take Home Message」プログラムでのみ使用します。使用後は事務局が責任をもって消去いたします。
- 発表スライドの使用について、不可という場合は、あらかじめ第33回日本排尿機能学会 運営準備室までご連絡ください。
演題区分
一般演題へ応募の方
登録される演題のカテゴリーを選んでください。
| 1 | 排尿生理、薬理 | 15 | 女性泌尿器科・骨盤臓器脱 |
|---|---|---|---|
| 2 | ウロダイナミクス | 16 | 泌尿器癌に伴う下部尿路症状 |
| 3 | ウロダイナミクス以外の検査(排尿日誌を含む) | 17 | 尿道狭窄 |
| 4 | 下部尿路症状 | 18 | 排尿管理・排尿指導 |
| 5 | 過活動膀胱 | 19 | 排便障害 |
| 6 | 低活動膀胱 | 20 | 性機能障害 |
| 7 | 夜間頻尿 | 21 | 看護・介護 |
| 8 | 尿失禁・腹圧性尿失禁 | 22 | リハビリテーション |
| 9 | 神経因性膀胱 | 23 | QOL |
| 10 | 間質性膀胱炎・膀胱痛症候群 | 24 | 治療(薬物療法) |
| 11 | 前立腺肥大症(基礎) | 25 | 治療(薬物療法以外の保存的療法) |
| 12 | 前立腺肥大症(臨床) | 26 | 治療(手術療法) |
| 13 | 尿路先天性疾患・小児下部尿路症状・小児夜尿症 | 27 | 治療(その他) |
| 14 | 二分脊椎・脊髄損傷 | 28 | その他 |
登録内容
| 演者 | 筆頭著者を含めて20名以内
「若手啓発企画」への応募は英語でのご登録をお願いします。 |
|---|---|
| 施設 | 10施設以内
「若手啓発企画」への応募は英語でのご登録をお願いします。 |
| 演題名 | 全角100文字以内
「若手啓発企画」への応募は使用言語を英語のみとし半角200文字以内。 |
| 抄録 | 全角1000文字以内
「若手啓発企画」への応募は使用言語を英語のみとし半角2,000文字以内。 |
演題受領の確認
演題登録が完了いたしますと、自動的に受付完了の通知メールが届きます。
登録後1時間以上経過してもメールが届かない場合は、演題登録システムボタンからログインして、入力したメールアドレスが正しいかどうかご確認ください。
それでも届かない場合は、運営準備室までご連絡ください。
演題の修正・削除
演題登録期間中は何度でも演題の修正、削除が可能です。
演題の修正、削除には演題登録時に設定されたメールアドレス・パスワードが必要です。
セキュリティ保持のため、パスワードに関してのお問い合わせには一切お答えできませんので、ご了承願います。
演題の採否について
演題の採否、発表形式、発表日時の決定は、主催校に一任とさせていただきます。
演題登録システム
登録・確認・修正
推奨環境
【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。
注意事項
- 締め切り期限後の発表者氏名・所属・演題名・抄録本文の変更はお受けできませんのでご了承ください。
- 今後の連絡は、すべて筆頭演者宛に行われます。
- 締め切り間際の数日はアクセスが集中し、登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持ってご登録ください。
- ファイアーウォール(病院などへのサイバー攻撃を防ぐソフトウェア)が使用されている場合など、コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。
なお、登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合の特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。
お問い合せ先
第33回日本排尿機能学会 運営準備室 演題担当
日本コンベンションサービス株式会社内
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
Email endai-33jcs@convention.co.jp
日本排尿機能学会では症例報告発表は敷居が高いと思っている方々へ
本学会では症例報告も積極的にご応募ください!
- 診断や治療、排尿ケアに難渋した症例
- まれな症例
- まれでないけど我ながら頑張った症例
- 統計学的検討はできないが、他の患者にも役立つ手法を編み出した皆さんに知ってほしい症例
- 他学会では議論に発展しなかったが本学会なら皆さんにその重要性が理解してもらえる症例
- 治療方針やケアについて、皆さんにぜひ意見をもらいたい症例
- 以前発表したが進展があった症例やさらに皆さんと話し合いたい症例
症例報告によって、治療経過中に生じた問題点や治療の成果などを医療者同士が共有することができます。この共有は、日常診療において患者への個別の対応が必要な際の重要な道標となり、さらには医学・医療の発展のきっかけともなります。本学会では、一人一人の患者と向き合った先生方の貴重な経験を共有して今後の日常診療をよりよいものにするため、症例報告も積極的に募集しております。
なお、症例報告は倫理委員会の承認は原則不要です。